□経営者の方に

あなたは、本当の会社の姿、事業の姿が見えていますか?
申告書を作るだけが会計事務所の仕事ではありません


私たちは「経営者がすべき仕事」「経営者が何に一番時間を費やすべきか」をこう考えています

お金をもうける事(攻め)
お金を守ること(守り)

経営者とお話させていただいた中で一番感じることは「お金を守ること(守り)」が上手でない人が多いという事です
うまく会計事務所を利用されていないなと感じています
税金を支払う為の申告書を作るだけが会計事務所の仕事ではありません
例えばあなたは本当の会社の姿、事業の姿が見えているのでしょうか?
残念ながら中小企業が作成するほとんどの決算書は、本当の会社の姿、事業の姿をあらわしていません
表していない一つの例として、今、あなたの会社を売る、もしくは全て現金に換えた場合に
いくらになるかがどこにも書かれていないことがあげられます

私たちは、現在の本当の会社の姿、事業の姿を経営者の方に理解していただくお手伝いを実践しています
本当の姿を理解していないと、誤った経営判断が生じると考えているからです


(例)
時価ベース貸借対照表(B/S・バランスシート)
キャッシュフロー計算書
100%貸借対照表(B/S)損益計算書(P/L)
A4シート 等


知っていてやらない事と、知らなくてやらない事には大きな差があります
経営者が安心して経営判断ができる環境を提供する事も会計事務所の仕事と考えています
何より大切な事は、身近な相談相手である事です
経営者の立場に立った相談相手として評価されています


相談事例Q&A
Q1.M&Aを手伝ってくれますか?
Q2.設備投資を考えているのだが?
Q3.相続税が心配なのだが?
Q4.裁判を考えているのだが?
Q5.銀行借入をしたいのだが?


Q1.M&Aを手伝ってくれますか?

・A1.はい、手伝わせていただきます


Q2.設備投資を考えているのだが?

・A2.設備投資した場合のシミュレーション、資金計画等のお手伝いをさせていただきます


Q3.相続税が心配なのだが?

・A3.現状での相続税の試算ができます、必要であれば相続税等各種税金対策をご提案いたします


Q4.裁判を考えているのだが?

・A4.可能な限り、その分野に精通した弁護士の紹介ができます


Q5.銀行借入をしたいのだが?

・A5.経営計画書を作成し、借り入れのお手伝いができます


時価ベース貸借対照表(B/S・バランスシート)

○税務署提出決算書

売掛金 100 / 銀行借入金 150
土地 100 / 資本金 50
資産 200 / 負債 200

売掛金100と土地100の合計200の財産に対し、銀行借入が150ありますので
差引正味財産は50あるようにみえます

○時価ベース貸借対照表

(事実関係)
・売掛金のうち、20は回収できそうもない
・土地の時価は今20だ

売掛金 80 / 銀行借入金 150
土地 20 /
資産 100 / 負債 150

売掛金80と土地20の合計100の財産に対し、銀行借入が150あります
売掛金を回収し、土地を売却して銀行借入を返済しても、まだ借金が50残ります
いわゆる債務超過の状態です

税務署に提出した決算書が本当の会社の姿を表していない事の一例です


キャッシュフロー計算書

○キャッシュフロー計算書で企業を分析します

1.企業経営は損益朝雨心からキャッシュフローへ
・連結財務諸表において「キャッシュフロー計算書」の開示の義務化→平成12年3月決算より
・時価会計と税効果会計の導入

2.バブル崩壊と金融ビッグバンが引き金
・経営状態を示す損益中心主義では不十分
・現金預金を管理することが経営戦略上重要

○利益が出ていても倒産する時代

1.会社にとって利益とは何か
・ある会社の取引(とちらの計算がよかったのか?)

平成×1年
売上 100 諸費用 80 利益 20 受取手形 20 売掛金 10

平成×2年
売上 150 諸費用 120 利益 30 受取手形 70 売掛金 60

利益は10増えても、信用取引が100増えています

○当事務所作成のキャッシュフロー計算書見本


100%貸借対照表(B/S)損益計算書(P/L)

○当事務所作成の100%貸借対照表(B/S)損益計算書(P/L)見本


A4シート 等

○当事務所作成のA4シート等見本


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