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正社員パート募集

「資格は取ってからが勝負」

税理士になったらもう大丈夫!そう思っていませんか?

 

[会計事務所の将来像]

経済環境が急激に変わる中で会計事務所も変わらざるを得ません。どのような方向に会計事務所が進んでいけば、専門家としてのプライドと報酬を得られ、またお客様のお役に立てるのかを、私どもは常に問題意識を持っています。

 今年、米国や中国の視察旅行を通じてはっきり自覚したことがあります。単に会計帳簿を作成し、法人税や所得税の申告書を作っているだけでは皆さんのような若手が懸命に勉強し、難しい税理士試験に通ったとしてもそれにふさわしい未来はないということです。

米国では、10年ほど前から単純な会計業務はインドやアイルランドに外注されています。それは、弁護士業務にまで広がっています。日本では、日本語の壁に守られて専門家的サービス産業の海外への外注は少なかったのですが、数年前から生命保険の外務員や中小事務所の帳簿つけの業務は上海やシンセン、大連などにアウトソーシングが始まりました。また、ソフトウェア開発も中国やベトナムへ外注が始まっています。専門家的サービス業と言っても、単純作業的なものは安い賃金の国へアウトソーシングされる流れは止められません。

この大きな流れを見ていると、我々会計専門家が価格競争に巻き込まれず、世の中で必要とされ、強く求められるもの、それはお客様の問題解決業務というコンサル分野へのシフトであります。幸いにも私どもの事務所は事務所創立以来、問題解決ということを重点に活動してきたためにその分野で一定の評価を得ていますし、また実際に色々な分野でのコンサルティング業務を提供しています。

今後はこのような問題解決ビジネスの専門分野により一層突き進んでいくというのが我が事務所の方向です。

そこで必要なのが皆さんのような若く、意欲があり、且つ、一定の研鑽を積んできた方々なのです。私たちはそんな意欲を持った方を求めています。

 

 

[我々のサイズのメリット]

我々は、たった25名の会計事務所です。しかし、逆に良い面もあります。単なる税務申告を行うだけでなく、お客様の必要とする相続対策、M&A、経営会議などの税務以外のコンサルティングサービスを提供できる程度には専門分野が分かれている一方、直接お客様の経営者と責任を持ってコミュニケーションをとり、信頼関係を築ける程度には小さいと言えます。

事務所を信頼できるパートナーとして選んでいただける理由は、同時にどの事務所でキャリアを積んでいこうかと探されている方々にとっても判断の材料になると思います。

我々のサイズは、我々のメンバーにオープンでリラックスした社風とプロフェッショナルとしての研鑽の追及とをバランスさせる効果を持たせています。

 

 

[メンバーのバックグラウンド]

長公認会計士事務所のメンバーは多彩なバックグラウンドを持っています。我々は、金太郎飴ではなく多様な価値観を持つ人たちが集まってビジネスを行うことがお客様サービスにとってもまた事務所にとっても重要だと考えているからです。

 

      所  長      外資系監査法人出身、個人開業20

 

メンバーの出身校  九大、長崎大、慶応大、日大、明治学院大、共立女子大等

           税理士専門学校

 

メンバーの資格   公認会計士、税理士(所長含め4名)、税理士科目一部合格者、

  CFP、日商簿記1

 (注)税理士会の会費などは事務所で負担します

 

[メンバーの成長が事務所の成長]

 長公認会計士事務所は、中規模の企業に特に注力しています。社員の成長、能力アップは皆さん個人のビジネスパーソンとしてのキャリアの追及のためにも不可欠ですが、事務所の成長にも不可欠です。単に「仕事は見て覚えろ」という昔ながらの方法はとっていません。まず、事務所に入社後最低2週間は集中研修を行っています。すぐに新人にお客様の担当を持たせることはありません。私どもの事務所では、少なくとも2年間はお客様を持っている先輩の補助業務をしてもらっています。オンザジョブトレーニングで先輩から色々な業務を学ぶということが第一です。お客様は経験の浅い方々に仕事を頼んでいるわけではないという考え方です。また、毎月定期的に所内研修を行っています。さらに、事務所が定めている研修会は当然のこと、それ以外でも外部の会計事務所向けの色々な研修会の参加者を募り、参加してもらっています。また、新人の方には最低2年間、毎月1回土曜日に出社してもらっています。これは仕事をしてもらうためではなく、自主的に研修してもらうためです。基本的にはDVDや事務所指定の教材を用いての研修を行ってもらっています。他にも、税務通信を各自一部ずつ定期購読しています。これらは全て皆さん方をプロフェッショナルとして尊重し、研鑽を積んでもらいたいと願っているからです。

 

[正社員応募資格]

税理士税法科目1部合格者が望ましい。

年齢不問

会計事務所の経験は問いません。

 

勤務条件

給  与 : 経験と能力に応じて決定します。

参考事例:

税理士税法科目は今年受験したが、まだ合格していない方・・・月額21万円

税理士税法科目1科目合格済・・・月額25万円

交通費実費を別途支給

賞与は実績に応じて別途支給

性別、年齢による格差はありません。能力や実績に応じて給与は決定します。

就業時間 : 845 〜 1745

既婚女性の方で小さなお子さんがいる方は勤務時間の相談に応じます。

休  日 : 土日・祝日・年末年始・年次有給休暇

福利厚生 : 厚生年金・健康保険・雇用保険

他 : 6ヶ月間の試用期間があります。

 

応募方法

まずは電子メールで、次のことを書いて送ってください。

 

  1. 件名:正社員応募

  2. 氏名、生年月日、年齢、性別、住所、連絡先、既婚・未婚(採用の際不利にはなりません)、事務所までの通勤時間

  3. 学歴・職務経歴書(テキストファイル、もしくはワードファイルを、メールに添付してください)

  4. 自分のPR(資格・経験・能力・経理業務経験の有無(有の場合は、その業務内容)

 

送信先は、電子メールrecruit@chou-acctg.comです。

 

入社時期は、9月からを希望しますが、相談に応じます。

採用決定次第、応募は打ち切りますのでご了承ください。

あなたとご縁がもてることを楽しみにしています。

 

[パート応募資格]

学歴不問。

年齢35歳ぐらいまで。

ワード・エクセルを使える方。

経理経験1年以上。

簿記3級程度。

 

勤務条件

給  与 : 時給850円

交通費実費を別途支給

就業時間 : 時間・日数・休日:相談可(週3〜5日でお願いします)※週30時間未満の勤務です。

 仕事内容   

 

 伝票入力、経理業務補助、ワード・エクセル入力

応募方法

 

事前連絡の上、履歴書を郵送してください。

雇用期間:1年(更新あり)

試用期間:2ヶ月(賃金同一)   

 

連絡先電話番号:092-731-4640(担当:大江)

 

[当事務所の業務分野]

 当事務所は、会計業務にコンサルティングの味付けを持った会計サービスとお客様に会わせたスポットの仕事、いわゆる身近なコンサルタント事務所を目指しています。

会計という道具は、税金計算のためにではなく、企業を上手に経営するために進歩してきた道具です。同じ数字でも見方が違うと全く違って見えることがあります。

お客様は、会社をもっと成長させようと日々努力されている前向きな経営者ばかり。このような方々とのお付き合いをする過程で、無限のパワーやヒントを得ることが出来ます。

そして我々はお客様から『夢』を与えられています。

なぜこういう仕事をしているかというと1人でも多くの方々に幸せになってもらいたいとの気持ちを持っているからです。

私たちは、プロフェッショナルとして各自の考え・意見をストレートに進言します。すばらしい成果のために。お客様と感動を共有し、お客様にとってなくてはならない存在となることを目指しています。

そのための知識、ノウハウを集積して発信していくことで、より多くの経営者、そして従業員の方々が幸せになってほしい、そのために出来ることのひとつが現在行っている仕事なのです。

我々はただ単に税・会計をしているわけではありません。それをバックグラウンドとして社長・経営者ご自身とお話を繰り返していくのです。

それを実現するためには、やるべき事は無限にあります。

それを一つ一つ一緒に作っていく仲間を求めているのです。

多くの方々に幸せを伝える事で自分も成長していこうという強い思いを持っている方なら、無限の成長の可能性がある職場であると確信を持っております。

我々の事業に参加し、共に成長していきませんか?

この思いに共感していただける方からのご応募を心からお待ちしております。

 

 


本音の話

これから、とっても勝手なことを言います。厳しいことを言います。なぜなら、私どもの事務所は単に申告書を作成しておしまい、税金の話をしておしまい、という会計事務所を目指していないからです。

我々が目指しているのは、ビジネス・コーチング、つまり、社長方の身近な相談相手として、税・会計に関しての専門的なアドバイスはもちろんのこと、社長方が悩まれている経営上の色々な出来事について、できることはアドバイスし、できないことは我々の緻密なネットワークの中から専門家を紹介し、更には社長に対してビジネスの方向づけについてのコーチングができる、というコンサルティングコーチング、マネジメントコーチングの仕事を行っているからです。

私どものお客様は様々なケースに分かれています。大きいところは上場会社、経常利益10億単位の会社から、小さいところは個人事業、SOHOまで様々です。しかし、私どもがお話しするのは常に社長方です。社長、経営者と直接お話しし、悩みにこたえていく。問題解決のお手伝いをしていくというのが私どもの仕事です。私どもで問題解決できないような場合であっても、いわゆるマネジメントコーチングという話し方をすることにより、社長方はその社長が抱えている問題を複雑にせず、私どもとの話し合いの中で整理し、社長自らが解決方法を見いだしていくというのが実際のところです。もちろん、そこまで社長方から信頼を得られるのは、ただ単に私の事務所の社員だからというわけではありません。社長方は人を見る目をお持ちの方々です。その人に実力がなければ社長は質問すらしません。雑談すらしたくないというのが本音でしょう。社長から話しかけていただくため、相談していただくため、私どもは大変な努力・研鑽を重ねています。従って事務所に安易な考え方で入ってきて頂いても、入社された方のためにもなりませんし、お客様のためにも、私どもの事務所のためにもなりません。従って厳しい言い方をする訳です。

 

応募資格は、前述のとおりです。税理士試験などにチャレンジしている人が望ましいと思っています。それは「会計」「税務」という仕事が好きでないとできない仕事だからです。そして何より本人の性格を重視します。健康で、前向き、そして、楽天的な性格をした方です。

 

希望する性格

@健康

私どもの会社は残業が多いです。「鉄は熱いうちに打て」という言葉があります。毎日しっかり働いている人と、毎日終業時間がくるのを待っている人では人生に大きな差がでてきます。努力と結果の法則です。従って、ハードワーク。土曜日出勤もあります。忙しい時は毎日終電近くまで残業が続くこともあります。従って、ハードワークに耐えられる健康な体が必要です。

 

A前向きな考え方

前向きな考え方でなければ人生を切り開いていくことができないと思います。「使命感」という言葉があります。人生生まれてきた以上、何らかの役割を持って生まれてきたはずです。そして「命を使う」と書いて使命と呼びます。仕事はその中で最大の時間を使っているものです。いわば人生の一部を使っているものです。そこで前向きに人生を切り開いて行こうという人でなければ良い成果をあげることはできません。

 

B楽天的なひと

社長に悩みがあるということは、逆に言えば社長の目から見た世の中が厳しく見えているということです。そういう中で、社長と一緒になって悩み、物事を整理し、解決方法を探していく、というためには物事の明るい面、プラスの面を見る性格のものでなければなりません。怏々にして、会計事務所の業界には、批判的に物事を見る、つまり欠点にすぐ目がいく人もいらっしゃいます。我々に必要なのは、欠点には当然気がつきますが、その会社、経営者の良い点・強い点・長所に目が向けられる方々です。そういう方々はお笑いのセンスがあるのも事実です。

更には社会人としての経験を積まれた方を特に評価しております。なぜならその方は、一度社会に出て、世間の風を浴び、自ら思うところがあって会計事務所の業界に進もうと思われているからです。

 

よく聞かれる質問Q&A

Q: 試用期間がありますか?

A: 試用期間は6ヶ月です。その間我が事務所と新入社員が求める条件・資質・スキルレベルに合わないようであれば、雇用は見合わせることになります。お互いに気持ちよく、長くお付き合いしていくための期間、とお考えください。

 

Q: たばこは吸えますか?

A: 会社内は禁煙ですから、社内で喫煙することはできません。

 

Q: 私にできますか?

A: そんなことはわかりません。ただ、私どもはそういう資質があると思って採用するわけですが、試験はごく短時間で終わります。できるだけ長く共に仕事をしたいというのが私の考えです。そして一緒に働く限りにおいては、共に成長していきたいですから、出来る限りチームメンバーの能力を開発していくのが私の仕事であると思っています。しかしながら、ご本人の能力からどうしても会社の運営に支障となってきた場合には、辞めていただくことになります。

 代表的な例としては、次のような場合です。

     健康状態が優れないために、欠勤が多く、安心して仕事を任せられる状況にない場合。

     協調性がなく、チームメンバーと友好なコミニケーションを築いて仕事をすることができない場合。

     意図的に嘘をつく、クレームを報告しない、勝手な判断をして業務に支障を来たす場合。

     我々の求めているものに対して、前向きな姿勢が見られない場合。

 

もちろん突然解雇ということではなく、事前に話合いは致します。

以上、まぁ、きついことを書きました。実際の事務所はギスギスしたところはほとんどない、アットホームな雰囲気です。正直、脅かしました。なぜきついことを初めにいっておくかといえば、入社してから「そんなはずじゃなかった」ということを避けておきたいからです。

 

Q: 研修はどのようにしてやりますか

 

A: 毎月1日研修兼業務の打ち合わせを行っております。それとは別に隔週火曜日の午前中に研修会を行っております。更に土曜日は原則としてお休みですが、毎月1日は必ず出社してもらい、会計・税務の実務についての研修を行っております。これがいわゆる知識レベルの研修です。

なお、入社時に2週間集中的に入社研修を行っています。

一方、オン・ザ・ジョブトレーニングとしては、先輩の補助として、入社から概ね2年間程度は先輩の担当する仕事の補助を行うという形で、いわば、先輩に師事して、先輩が日々行っている仕事を覚えていくということをやっております。

もちろんこれだけでは不十分です。自分が自宅で、更に研鑽・学習していくことが絶対に必要です。会計事務所の業界で頭一つ抜き出すためには、人と同じ努力をしていただけでは無理です。人より3割多い努力、つまり、学習時間が人より3割多くないと、努力の差が世間の人からは評価されないという経験則があります。会計事務所に必要な税務・会計・経済常識・法律知識は激しい勢いでどんどん変わっています。所長以下、全員がなんとかそれに追いつきもっとレベルを上げようと一生懸命な事務所です。あなたがそれについてこれないと思うのであれば、最初から事務所に応募することをあきらめて下さい。

 

Q: ビジネスコーチングとは何ですか

 

A: 経営者の人に対して、コーチングを行うことです。コーチングとは、経営者の頭の整理に役立つ作業です。私どもは月次コンサルティングと呼んでいますが、典型的なパターンでは、毎月会社の経理の状況、収益の状況を社長に報告します。これは私どもの専門分野です。従って、節税の面、会計の面、更には、経理のシステム改善の件等、色々なご提案をさせていただいています。一方、社長のかかえている問題については、例えば売上計画の面、人事の面等、非常に幅広いものです。例えば、売上計画を作る中で、社長の目標となるものを整理していく形で会話を進めていく、これをビジネス・コーチングといいます。

 

Q: 所長は何を喜びとして仕事をしていますか

 

A: 我々のお客様は、経営者です。もちろん、経営者の方々は事業の規模は違いますが、本当に魅力的な人が多い。そういう方々に対して、お話ができる、そしてその方々の問題解決のお手伝いができるということは経営者から感謝され、とても素晴らしい仕事だと思います。そういうときに充実感を感じます。

 

Q: コンピューターの利用状況はどうですか

 

A: 全員がコンピューターを各自1台所有し、コンピューターなしでは仕事ができないような状況です。事務所にはコンピューター専門の社員もおります。これからの業務はますますコンピューターという道具を使って蓄えた色々なノウハウ、事例の活用なくしてはできないと思っております。コンピューター投資には熱心な事務所です。

 

 



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