目次 mixi(ミクシィ)
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
Blog(ブログ)
アフィリエイト
IP電話(アイピー電話)
Winny(ウィニー)
CRM 【Customer
Relationship Management】
SFA 【Sales Force Automation】
CTI 【Computer
Telephony Integration】
MACD
RSI(Relative
Strength Index)
DMI 【Desktop
Management Interface】
XBRL
XML
Skype
nice to meet you
EDINET
RSS
folksonomy(フォークソノミー)
ソーシャルブックマーク
● mixi(ミクシィ)
mixiとは、日本の情報通信関連企業 株式会社ミクシィ、および同社が運営する、国内最大級のシェアを持つソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)です。
ミクシィは無料会員制ですが、利用するには、既存ミクシィを利用している人から招待されたうえで、ユーザー登録する必要があります、つまり、ミクシィを利用してみたいと思い、ミクシィのホームページにアクセスしても誰かから招待されていない限り登録ができない為、ミクシィの利用はできないようになっています。
なお規約上、18歳未満も利用できないことになっています。
ミクシィという名前の由来ですが、ミクシィとは “mix”(交流する)と “i”(人)を組み合わせた言葉で、【mixi】という造語です、「ともだちの友達は皆友達」という考えで利用者を増やしていく仕組みになっています
基本的な特徴は、ブログと同じで利用者の日記などの公開が基本となっています
ただ、ブログとの違いは自分が公開しているページに友達などの閲覧者登録が出来、日記を更新したら登録者へ更新した事が伝わるなどよりコミュニケーションをとりやすくなっています。
● SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
SNSとは、人々の「つながり」を重視して、趣味や嗜好・仕事関係・男女関係などの構築をオンラインでサポートするサービスの総称です。
社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスのこと。登録制、招待制などのいくつかの仕組みがあり、そのサービスのポリシーごとに分類される。
つまり、無制限に誰でも閲覧や書込みが出来る掲示板などではなく、ミクシィのように登録された会員のみが利用できるサービスのことです。
● Blog(ブログ)
Blogとは、「ウェブログ(weblog)」を略した言葉で、「Web上に残される記録」というような意味を持ちます。「継続して更新され続けるWebページ」なら、どんなものでもブログだと考えていいでしょう。
ブログの中には、高度な社会問題などを扱ったジャーナリスティックなものから、興味のあるニュースに独自の論評を加えるもの、個人的な日記やエッセイ、カメラつき携帯電話で撮った写真を載せたもの(これを「モブログ」――「モバイル」+「ブログ」の略――と呼びます)など、さまざまなテーマ、内容のものがあります。
ブログの情報は誰でも閲覧でき、その内容に対する返信を書き込む事も出来ます
人気ブログサイトなどは、毎日多数の閲覧があり、その内容はドラマ化されることもありました
● アフィリエイト
アフィリエイトとは、Webサイト(Blogなど)やメールマガジンに企業サイトへのリンクを張り、閲覧者がそこを経由して商品を購入したりすると、サイトやメールマガジンの管理者に報酬が支払われるというシステム。「アソシエイト」などと呼ばれることもある。
ブログが広まってアフィリエイトという言葉もかなり耳にするようになりました
たとえば、自分のブログにおいしいお菓子の紹介をして、最後にそのお菓子が売っているサイトへのリンクをつけておくとブログを読んだ人はつい、リンク先を見てしまうのでまずは誘導成功となります
その後、そのお菓子屋さんのホームページを見た人がお菓子を購入した場合、その売上に対する何パーセントかの収入がブログの開設者へ支払われる事になります、これがアフィリエイト収入です
人気のサイトなど、閲覧者が多いところではこのアフィリエイトを利用する事により多額の収入を得ている人もいるようです
● IP電話(アイピー電話)
IP電話とは、電話をかける相手との間の通信経路を、インターネットで使用されているIPプロトコルベースで構築した電話ネットワークのこと。途中のネットワークが通信事業者内のネットワークなのかインターネットを経由するのか、電話機を使うのかパソコンを使うのかなど、IP電話と呼ばれるサービスの中でもサービス間の違いは多い。IP電話で使用しているネットワークでは、1つの回線を多数の会話で併用できるなどの点で従来の電話よりも回線の使用効率がよく、その分従来の電話よりも低いコストでサービスを提供できる。
つまり、IP電話は通話料が安く、特に遠距離に電話する際に違いが出る
同じIP電話会社同士の回線通話なら通話料が無料のサービスをしているところもある
● Winny(ウィニー)
ウィニーとは、インターネットを通して、パソコンユーザー同士がファイルを交換できるようにするためのソフトです。ウィニーをインストールした個々のパソコンでファイルを公開すると、他のウィニーユーザーがそれをダウンロードできるようになります。
これらのファイル交換ソフトにより莫大な情報の交換が可能となりましたが、その反面、不正にコピーされた音楽等のデータやホームページでは公開できない情報などが数多く出回りました
ウィニーを利用したコンピュータウィルスなども出て、会社の重要な情報が外部へ流出するケースも多数あり社会問題になりました。
● CRM
【Customer Relationship Management】
情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。詳細な顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理することにより実現する。顧客のニーズにきめ細かく対応することで、顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客として囲い込んで収益率の極大化をはかることを目的としている。
● SFA 【Sales Force Automation】
パソコンやインターネットなどの情報通信技術を駆使して企業の営業部門を効率化すること。また、そのための情報システム。
● CTI
【Computer Telephony Integration】
電話やFAXをコンピュータシステムに統合する技術。サポートセンター、お客様相談室など、顧客に電話で応対するコールセンター業務に広く利用されている。最近では顧客データベースと連携したシステムが増えており、顧客のプロフィールや過去の応対履歴、購入履歴などを参照しながら的確なサポートを提供することができるようになっている。こうしたCTIを含めた統合型の顧客対応システムはCRMと呼ばれることもある。
● MACD
MACDとは「Moving Average
Convergence and
Divergence」の頭文字をとったものです。この手法は日本語では「移動平均収束発散(拡散)法」又は「移動平均収束乖離」などと呼ぶのが一般的です。
MACDは1970年代後半に確立され、当初は株式市場における「買われ過ぎ」及び「売られ過ぎ」を判断する指標として利用されていましたが、トレンド転換を早めに示唆することに優れることから、次第に移動平均線の先行指標として用いられるようになりました。
移動平均線を例にとりますと、一般に、短期線は長期線より反応が早いため、トレンドの変局点近辺では両者のギャップが大きくなります。イメージとしては、MACDはこのギャップの幅を計測したものですが、通常の移動平均線とは異なり、指数平滑移動平均線という直近期にウェートをかけた平均線に基づいて算出されることに特徴があります。
● RSI(Relative Strength Index)
相対力指数
テクニカル指標でありオシレーターの一種.
米国のテクニカル・アナリスト?のJ.W.ワイルダーが開発した.
過去一定期間の変動幅における上昇分の割合示している.
次のように計算される.
RSI = 100×(A/A+B).
A:過去一定期間の上げ幅の合計
B:Aと同じ期間の下げ幅の合計
RSIは0%から100%の範囲で変動する.
● DMI
【Desktop Management Interface】
パソコンや周辺機器等を統一的に管理するための標準インターフェース。業界団体DMTFによって策定された。DMIによる管理はクライアント/サーバ型になっており、パソコンなどの管理したいクライアント側のコンピュータにはサービスレイヤと呼ばれるソフトウェアを組み込んでおく。サービスレイヤは管理対象となる周辺機器やその属性などをMIFと呼ばれる言語で記述し、MIFファイルとして保存する。管理を行なうサーバには市販の管理ソフトなどを組み込んでおき、これがネットワークを通じて管理対象となるコンピュータにアクセスし、MIFファイルを参照して適切な指示を出す。DMIでは、サービスレイヤと周辺機器の間の通信規約をコンポーネントインターフェース(CI)、サーバに組み込まれた管理ソフトとサービスレイヤの間の通信規約をマネジメントインターフェース(MI)として、それぞれ規定している。
● XBRL
XBRL (eXtensible Business Reporting Language)とは、財務・経営・投資など、様々な用途に使用する情報を記述できるXMLベースの言語です。特に、組織における財務情報 (財務諸表や内部会計報告など) の記述に適しています。国際組織であるXBRL International (旧RL.ORG) から、XBRL 2.0 Specification最終リリース (以降、XBRL 2.0 と略します) が公開されました。
財務情報は、年度ごと、あるいは組織や業種ごとに、文書構造や項目、計算式などが異なるといった特徴があります。このため、従来の作成方式では作成コストがかかるだけでなく、共通化や二次利用が困難です。
XBRLでは、財務情報の作成・流通・分析・変換などに適した、XMLによる標準規約を制定しています。また、XBRL 2.0 の規約には、XML
SchemaやXLinkなどの最新のXML関連技術が積極的に取り入れられている。
● XML
読み方 : エックスエムエル
フルスペル : Extensible Markup Language
文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。マークアップ言語とは、「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んでいく言語のことで、XMLはユーザが独自のタグを指定できることから、マークアップ言語を作成するためのメタ言語とも言われる。
もともと、同じく独自のタグを指定可能な「SGML」のサブセットとして考案され、任意のデータを HTMLと同様の感覚で送受信できることを目標に作成されたものである。XMLはその性質上、他のマークアップ言語の骨組みとして使用されることが多い。XMLベースのマークアップ言語としては、リモート経由で他のコンピュータのサービスを呼び出すSOAPや、Web上でベクター画像の表現を行なうSVGが有名。
XMLはコンピュータ同士でのデータの送受信に使用できるほか、Webブラウザで直接閲覧することも想定されている。XMLをWebブラウザで快適に閲覧するための仕様として、XML文書をWebブラウザで見た場合の 表現を記述するXSLや、ハイパーリンク機能を実現するXLink/XPointerなどが用意されている。
XMLやXMLベースのマークアップ言語の構造については、SGMLやHTMLと同じく、スキーマ言語の一つであるDTDによって定義することになっている。しかし、DTDはSGMLでの使用を前提にして策定されたためにXMLとの親和性が低く、W3Cではこの欠点を解消したXML Schemaを策定中である。このほか、DTDに代わるものとしてRELAXという国産のスキーマ言語も提唱されている。ちなみに、HTMLをXMLの仕様内で書き直し、XMLパーサでの処理を可能にするなどの改良が行われたものがXHTMLである。
(解説)
XMLはテキスト形式で記述されるため、マルチプラットフォーム環境でのデータ交換に適している。
例を使って説明しよう。A社製のワープロソフトで作成した文書は、そのままではB社製のワープロで開けないのはなぜだろうか。それはワープロ文書が各社独自のバイナリ形式で保存されているからだ。異なるベンダのワープロ間で文書を交換するためには、いったんテキストファイルにする必要がある。テキスト形式のデータなら異なるプラットフォームでも読み込み可能だからだ(図1)。
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| 図1 テキスト形式の文書ならプラットフォームの壁を越えられる |
同様に、XML文書もテキスト形式で記述されるため、プラットフォームの壁を越えてデータ交換が可能だ。もっとも、テキスト形式でも文字コードの相違が問題になることがある。XMLではその点でも工夫がなされている。
XMLでは、文書構造を構成する個々のパーツを「要素」(エレメント:Element)と呼び、要素はタグ(tag)を使って記述する。タグを使った記述方式を採用することで、データの意味やデータ構造を保持したまま、インターネット上でデータ交換ができる。さらに仕様変更や異なるシステム間でのデータ交換に柔軟に対応できるようになる。
● Skype
Skype(スカイプ)は、インターネットを通じて他のSkypeユーザ(スカイプユーザ)と会話、チャット、ファイル送信を行うソフトウェアです。
Skypeのほとんどの機能は、ピア・ツー・ピア(「P2P」とも呼ばれているソフトウェアの種類)で行われます。これにより音声通話の品質が高まり、Skype同士のデータのやりとりのための遅延を減らしますピア・ツー・ピアは、で、ネットワーク上の個人の常時接続パソコンを中継してデータのやりとりが行われます。これにより大規模な中央サーバの構築、維持、管理等のコストを必要としません。
Skype同士の通話料は無料で固定電話へも安く通話できます、 メッセンジャーとの違い
5人同時の音声通話が可能です、その機能を利用して会議や打ち合わせなど、様々なシーンで利用する事が出来ます。
スカイプを利用する為にはスカイプのホームページからスカイプ本体をダウンロード(無料)し、パソコンにインストールします、インカム(別売)を利用することにより、通話が可能になります。
パソコン同士の通話ならマイクロソフトメッセンジャーやヤフーメッセンジャーなど他にも同じようなソフトはいろいろあります、つまり通話する相手が使っているソフトを選択することが大切という事になります。
パソコンにカメラを付けることによってテレビ電話も利用する事が出来ます、ただし動画は光ファイバー回線を利用してもそこまでスムーズには動いてくれません。
これらのソフトとインターネットに常時接続できる環境があれば、相手のパソコンと24時間通話やテレビ電話をし続けても通話料が発生する事はありません、長距離であろうとなにも意識せず通話が出来ます=同契約会社どうしのIP電話による通話
● nice to meet you
簡単でわかりやすく、誰にでもすぐに始められるビジュアルコミュニケーションツール「nice to meet you」。ほとんどのパソコンに最初から入っている「FlashPlayer」を使うシステムなので、新しくソフトを購入してインストールするという手間がありません。
インターネットに接続してあるパソコンがあればすぐにでも開始できるウェブテレビ会議(TV会議・ビデオ会議)システム。専用ソフトの購入やダウンロード、インストールなどの手間は一切必要ありません。
ただ単純に相手の顔が見えるというだけではなく、Word(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)などのoffice系のソフトの資料を共有することが可能です。もちろん、相手のパソコンにoffice系のソフトがインストールされていなくても閲覧できます。
取引先との打ち合わせ、社内会議、遠距離(海外)支店との打ち合わせ、インターネット環境がある場所なら、船や飛行機からでも使えます。
ただし、有料サービスです
トライアル ¥10,395(税込):¥199.5(税込)/分 10拠点
● EDINET
EDINET(エディネット)とは「Electronic Disclosure for Investors' NETwork」の略であり、『証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム』のこと。
(概要)
金融庁から行政サービスの一環として提供されているシステムで、企業などから提出された証券取引法に規定される開示書類をWeb上で閲覧できる。
2005年に話題となったライブドアによるニッポン放送買収に際して、その存在が広く知られるようになったが、当時は電子データで申請があった書類のみの開示であり、書面で提出されたものは閲覧する事が出来なかった。書面で提出された書類に関しては、各財務局(主に関東財務局)などで閲覧請求するしか方法が無く情報を入手するのが難しい状況で、投資家が投資動向に関わる重要な情報を入手出来ない状態になっていたが、ライブドアや村上ファンドなどの行動により注目を浴びた事から、これらが改められ、書面提出の書類に関しても当日中か翌日には閲覧が可能となった。書面提出の書類はスキャナなどで電子データ化されPDF形式で閲覧できる。
(閲覧できる情報)
有価証券届出書・訂正有価証券届出書・発行登録書・訂正発行登録書・発行登録追補書類・有価証券報告書・訂正有価証券報告書・半期報告書・訂正半期報告書・臨時報告書・訂正臨時報告書・親会社等状況報告書・訂正親会社等状況報告書・自己株券買付状況報告書・訂正自己株券買付状況報告書・公開買付届出・訂正公開買付届出書・公開買付撤回届出書・公開買付報告書・訂正公開買付報告書・意見表明報告書・訂正意見表明報告書・大量保有報告書・訂正大量保有報告書・会社定款(有価証券報告書の添付書類として提出されているので閲覧が可能となっている)
(書類作成)
提出書類は紙媒体による提出とHTMLによる提出がある。有価証券報告書などはHTML形式による提出のみとされているが、大量保有報告書(H19年6月よりHTML化が義務化される)などは紙媒体による提出が可能となっている。 提出が可能となっている書類は紙媒体で提出することが義務付けられているわけではなく、紙媒体でも、HTML媒体でもどちらでもよいということである。
今後は、XBRLが導入される予定となっており、XBRL化されることで、各社の有価証券報告書などが串刺し検索できるようになることが予想される。
実際の作成に関しては、紙媒体とHTMLでは異なってくる。紙媒体とHTMLでは書類の形式が異なること、HTMLでは作成した書類をHTML形式にすることなど手間が増えるためである。
(紙媒体の作成)
紙媒体の場合、ワープロソフトなどで作成し、提出者の捺印をする。その後各財務局に提出することで提出が完了する。
(HTMLの場合)
HTML形式の場合、細かいファイル仕様が存在するため、実際には専門業者に作成を依頼することとなる。日本では「プロネクサス(旧:亜細亜証券印刷株式会社)」と「宝印刷」がシェアを二分している。数パーセントの企業が自社作成、またはそれ以外の業者に発注している。 自社作成する場合、まずMicrosoft Wordなどのワープロソフトにて規定の書式のように原稿を作成する。次に、HTML吐き出しをする。その後、HTMLを整形するという手順となる。 この手順を細かい規定を守ったまま実施するのはかなりの労力が必要となるため、外注するのが一般的である。
● RSS
RSSは、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称である。
- RDF Site Summary(RSS 0.9とRSS 1.0)
- Rich Site Summary(RSS 0.91)
- Really Simple Syndication(RSS 2.0)
上記の様に"RSS"という語には、名称の異なる複数の規格が存在しており、それぞれ記述方法や用途が異なるために、多少の混乱が見られる。
日本語サイトでは、普及しているRSSのほとんどがRSS
1.0を用いているため、一般には、RSSはRDF Site Summaryとして認識されている。RDFとはResource
Description Framework の略である。
ウェブログでの更新情報の配信として用いられている場合が大半を占めているが、新聞社などのニュース配信サイトでは最新ニュースを、テレビ局・ラジオ局では番組情報を、その他各種企業においてプレスリリースや新製品情報、サポート情報を、RSSを使ったヘッドライン情報として配信する事例も増えている。また、音声データファイルを公開するための方法であるポッドキャスティングにも使われている。
また、RSSに対応しているウェブサイトではRSSに対応していることを明確にするために や 、 などの画像が使われていることが多い。
RSSの取得・購読にはRSSリーダー(フィードリーダーとも)と呼ばれるソフトウェアを使う。また、RSSを作成・追加するためのソフトウェアもあるが、比較的シンプルなXML形式なので手作業でも可能である。
●フォークソノミー folksonomy
フォークソノミーとは、Web上にあるデータについてエンドユーザーが自ら好きなように情報の収集・分類を行なうことである。フォークソノミー(folksonomy)は、「人々」(folks)と「分類」(taxonomy)とを掛け合わせた造語である。
分類(taxonomy)という行為そのものはインターネットにおいても以前から存在しており、ディレクトリ型検索エンジンのYahoo! やDMOZのように、一個のサービスとして利用されてきた。これらの分類は、客観的で、整然とした階層構造をなしており、体系だった分類であることが求められた。フォークソノミーによる分類は、タグなどと呼ばれる属性情報をWebサイトや画像データなどに付け加えることで行われる。
ユーザーが自らの主観に基づいて好きなように属性を与えることができることが、大きな特徴であると言える。
ある属性を与えるからといって、他の属性を排除することはできないが、しかし的外れな属性はいずれ淘汰される。付けられた属性は、その属性を付けた人の多さによって優劣を付けて表示されることも多い。属性を付けた人数によって文字列のサイズを変える「タグクラウド」などなどはその代表例である。
フォークソノミーの代表的サービスとしては、写真共有サービスである「Flickr」を挙げることができる。Flickrは自由に写真画像をアップロードして公開し、自由にダウンロードすることができるサービスであるが、写真の所有者当人が自由にタグを与えることによって、膨大な写真を任意のキーワードで検索することが可能になっている。例えば結婚式と入力して検索すれば、ユーザー自身が結婚式という属性を貼った写真画像が検索結果として出てくる。フォークソノミーはユーザーによる分類であるため、自然な分類ができるという側面と、逆に偏った分類がなされてしまうという側面の、一見相反するふたつの側面を持ち合わせている。
●ソーシャルブックマーク
(SBM)
別名 ソーシャルブックマークサービス、SBS、Social Bookmark Service
よく使うサイトのアドレスを登録しておく「ブックマーク」「お気に入り」をネットワーク上に保存し、他のユーザと共有するサービス。Webブラウザのブックマーク機能とは別に提供されるが、ユーザはツールバーなどを使って通常のブックマークと同じ感覚でサイトを登録することができる。
ブラウザのブックマークはそのコンピュータでしか見られないが、ブックマークサービスに登録した自分のブックマークはインターネットにつながっていればどのコンピュータからでも閲覧できる。
ソーシャルブックマークは単純なオンラインブックマークサービスとは異なり、多くのユーザでブックマークを共有し、分類や人気度、コメント、解説などの情報を付加していくことに主眼が置かれる。特に、最近のサービスでは分類に従来のWebディレクトリのような固定的・階層的な分類法ではなく、ユーザが自由に設定できる「タグ」と呼ばれる単語やフレーズを利用しているものが多い。
ユーザは登録時に一つのアドレスに複数の任意のタグをつけることができ、また、複数のユーザが一つのアドレスにタグをつけることができる。これにより、自分と同じ感心を持つユーザのブックマークを閲覧したり、自分の思いつかなかった切り口の共通点により新しいサイトを発見することができる。
連絡先
長公認会計士事務所
公認会計士・税理士 長 伸幸
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神5-10-11 イトーピア天神ビル3F
TEL 092-731-4640
FAX 092-731-4628 |
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